ID |
tk03412 |
アイテムタイプ |
Article |
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本文 |
tk03412.pdf
Type |
: application/pdf |
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Size |
: 1.2 MB |
Last updated |
: Mar 24, 2015 |
Downloads |
: 7185 |
Total downloads since Mar 26, 2015 : 7185
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タイトル |
昭和初期の旧制中学校生の進路選択に関する研究-九州の事例を中心に-
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別タイトル |
Study on Course Choice in the Early Stage of Old System Modern Secondary Schools of the Showa Era: Mainly on an Example of Kyushu |
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著者 |
渡辺, 一弘
(Kazuhiro, Watanabe)
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出版地 |
別府 |
出版者 |
別府大学短期大学部 |
日付 |
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形態 |
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上位タイトル |
別府大学短期大学部紀要
(Bullletin of Beppu University Junior College).
No.34
(2015.
2)
,p.123-
132
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識別番号 |
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抄録 |
本研究は、昭和初期における、旧制中学校生の進路状況を検討することを目的とする。具体的には、旧制高等学校・大学予科・専門学校・軍関係諸学校入学者や、就職の動態を昭和2-13年の時期で地方別に比較しながら、特に九州の事例を中心に、進路状況の傾向を明らかにする。分析の結果、主に以下三点が指摘できる。第一に、全国の進路状況の変化については、高等学校・大学予科への入学者数は、全国的に減少している。専門学校への入学者数は、官公立と私立を合わせると横ばい傾向が強い。軍関係諸学校への入学者数は、全体的に増加傾向で、就職者については、官公署への就職者数は増加しているが、その他の職種は横ばいである。第二に、地域別の進路状況の変化については、九州地区に、顕著な特徴がみられる。それは、軍関係諸学校への進学者の激増である。第三に、九州各県の上級学校入学状況の変化については、伝統的に軍関係の学校への進学者が多い学校はもちろんのこと、軍関係諸学校への進学者がそれほど多くない学校も増加していることが明らかになった。 |
キーワード |
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NDC |
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言語 |
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資源タイプ |
text |
ジャンル |
Departmental Bulletin Paper |
Index |
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関連アイテム |
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