| ID |
sk04504 |
| アイテムタイプ |
Article |
| このアイテムを表示する |
| 本文 |
sk04504.pdf
| Type |
: application/pdf |
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| Size |
: 1.1 MB |
| Last updated |
: Jun 1, 2022 |
| Downloads |
: 1482 |
Total downloads since May 27, 2022 : 1482
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| タイトル |
保育実習Ⅱの実習施設からの評価について : 令和3年の実習評価から
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| 別タイトル |
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| 著者 |
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菅原, 航平
(Sugahara, Kohei)
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| [外部リンク] | 研究者総覧へ |
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| 出版地 |
別府 |
| 出版者 |
別府大学短期大学部初等教育科・保育課児童学会 |
| 日付 |
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| 形態 |
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| 上位タイトル |
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初等教育 : 教育と実践
No.45
(2022.
3)
,p.20-
24
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| 識別番号 |
| DOI |
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| URI |
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| JaLCDOI |
https://doi.org/10.32289/sk04504 |
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| 抄録 |
大分県内では、平成22年度より保育士養成を行う3短期大学において保育所実習の評価票様式を統一して使用している。保育実習指導のミニマムスタンダード改訂などの変化を踏まえ、令和3年度より改訂した新たな実習評価票の使用を開始した。本報告では、改訂された実習評価票における実習施設からの評価の傾向を把握して実習評価票の妥当性を検討するとともに、評価の傾向から実習生や実習指導における課題を整理することを目的とする。分析の対象は研究協力の意思を示した学生168名分の保育実習Ⅱの評価票とした。結果より、態度では「社会性」や「探求心」、知識・技術では、「保育所の役割と機能の理解」、「保育士の役割と職業倫理」、「保育の記録・考察」などの評価が低くなっていた。評価の大きな偏りはなく評価票の改訂は適切であったと考えられ、評価の結果においては他の養成校での報告と同様の傾向がみられた。今回の結果を今後の指導の参考にするととともに、データを蓄積してさらに詳細な分析を行っていきたい。 |
| キーワード |
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| NDC |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
text |
| ジャンル |
Departmental Bulletin Paper |
| 著者版フラグ |
publisher |
| Index |
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