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閲覧数:17879
ID |
gk01905 |
アイテムタイプ |
Article |
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本文 |
gk01905.pdf
Type |
: application/pdf |
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Size |
: 514.1 KB |
Last updated |
: May 28, 2017 |
Downloads |
: 116119 |
Total downloads since May 30, 2017 : 116119
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タイトル |
ジョン・ボウルビィの愛着理論― その生成過程と現代的意義 ―
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著者 |
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出版地 |
別府 |
出版者 |
別府大学会 |
日付 |
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上位タイトル |
別府大学大学院紀要
(Bulletin of Beppu University Graduate School).
No.19
(2017.
03)
,p.49-
67
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識別番号 |
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抄録 |
ジョン・ボウルビィの愛着理論は、マターナル・デプリケーションの研究から始まり、精神分析学に比較行動学を取り入れて提唱された。愛着行動とは乳幼児が母親に接近する本能的行動であり、ボウルビィは愛着人物との分離に伴う不安や恐怖、それに愛着対象喪失によって起きる悲哀の過程を精神病理学的に追究した。子ども虐待が急増する今日、愛着理論は母子臨床に貢献するであろう。母子を結ぶ絆は「愛着」だけではなく、バリントの「一次愛」や土居健郎の「甘え」などの概念もあり、こうした精神分析理論と繋いで治療論を展開することが今後期待される。 |
キーワード |
マターナル・デプリベーション |
愛着行動 |
愛着人物との分離 |
愛着対象喪失 |
甘え |
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言語 |
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資源タイプ |
text |
ジャンル |
Departmental Bulletin Paper |
Index |
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関連アイテム |
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