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ID dk05204
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本文 dk05204.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.1 MB
Last updated : Jun 20, 2011
Downloads : 4004

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タイトル 浮世絵研究者J・クルトの中国版画への関心の背景をめぐって
別タイトル
Zum Hintergrund des Interesses am chinesischen Farbendruck von Julius Kurth als Ukiyoe Forscher
著者
安松, みゆき (Yasumatsu, Miyuki)
[外部リンク]研究者総覧へ
出版地 別府
出版者 別府大学会
日付
出版年:  - 
作成日
更新日
記録日: 2011-06-21
上位タイトル
別府大学紀要 No.52  (2011. ) ,p.33- 41
抄録 小論では、浮世絵研究者として知られるドイツ人ユリウス・クルトが1922年に『中国色刷り版画』をまとめていたことに注目して、浮世絵研究者が中国版画に関心を持つようになった背景を、当時のドイツで刊行されていた東洋美術の学術雑誌『東亜雑誌Ostasiatische Zeitschrift 』やクルトの論文を用いて探り、さらにクルトの着目した中国の版画の真意を検討した。
その結果、中国版画に対して、日本の浮世絵のような継続的な関心は認められなかったが、クルトにとって中国版画は、日本の版画の源泉であるものの、浮世絵とは異なって西洋人の感性に近いものであり、称賛に値する立場に置かれていたことが把握し得た。
キーワード
J,クルト
ドイツの中国版画評価
東亜雑誌
浮世絵
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 別府大学紀要 / 52(2011)
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