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ID dk05202
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本文 dk05202.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.1 MB
Last updated : Jun 20, 2011
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タイトル 現代アメリカ英語における‘provide A with B’型構文とその類型について
別タイトル
‘Provide A with B’, ‘Provide B for/to A’, and ‘Provide A B’ in Present-day American English
著者
東, 真千子 (Higashi, Machiko)
田島, 松二 (Tajima, Matsuji)
出版地 別府
出版者 別府大学会
日付
出版年:  - 
作成日
更新日
記録日: 2011-06-21
上位タイトル
別府大学紀要 No.52  (2011. ) ,p.11- 19
抄録 「A にB を供給する、提供する」等の意味内容を表わす‘provide A with B’型構文とその類型の実態について、アメリカの週刊誌Time コーパスの10年分(1990−1999)を第一次資料として観察した。
provide A with B 型、provide B for A 型、provide B to A 型、provide A B 型の4つの形式のうち、使用頻度は、provide A with B 型、provide B for A 型が最も高く、その後にprovide B to A 型がつづく。ただし3型とも頻度はそれ程変わらない。非正用法と目されることもある二重目的語型のprovide A B 型は使用頻度が極めて低いことがわかった。
またAの位置に人がくるか「人以外」がくるかで見てみると、provide A B 型はA の位置に「人」がくる場合に限って使われ、その他の型では、A の位置に「人」がくる割合が最も高いのはprovide A with B 型、ついでprovide B for A 型で、一番低いのはprovide B to A 型であった。
しかし、A の位置にくる語句が長くなるほど、provide B for A 型やprovide B to A 型をとる傾向があることもわかった。
キーワード
動詞provide
現代アメリカ英語
語法
コーパス
二重目的語構文
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 別府大学紀要 / 52(2011)
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