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ID dk04709
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Last updated : Aug 26, 2020
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タイトル 茶葉からの緑茶浸出条件と浸出液中の成分量
別タイトル
Conditions for decocting green tea leaves and constituents in the decoction
著者
神戸,保 (KANBE,Tamotsu)
別府大学食物栄養学部
島津-生田,統子 (SHIMADZU-IKUTA,Noriko)
元宮崎大学教育文化学部
平野,朋子 (HIRANO,Tomoko)
南九州大学
出版地 別府
出版者 別府大学会
日付
出版年:  - 
作成日
更新日
記録日: 2011-02-28
上位タイトル
別府大学紀要 (Memoirs of Beppu university). No.47  (2006. 02) ,p.61- 70
識別番号
ISSN
02864983
抄録 乾燥茶葉からの緑茶浸出条件を検討した。浸出条件の違いによる成分の浸出率試験から、成分の浸出率に大きく影響を与えるのは、ビタミンCでは注水温度よりもむしろ浸出時間、カテキンでは注水温度・浸出時間の両方であることが分かった。また、90℃熱水・5分間の浸出回数試験から、1煎目に最も高い割合で水溶性成分の浸出が進み、3前日まででビタミンCは100%、カテキンは90%近く浸出することが分かった。市販のペットボトル入り緑茶飲料と五訂日本食品標準成分表掲載の煎茶浸出液との成分量比較では、ペットボトル入り緑茶飲料は、ビタミンC含量で煎茶浸出液の約2倍、カテキン含量で約70%という結果であった。ビタミンC含量が高いのは、このビタミンが酸化防止剤として添加されているためである。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 別府大学紀要 / 47(2006)
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